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Live: P-Funk Earth Tour

Live: P-Funk Earth Tour Casablanca

Live: P-Funk Earth Tour

Casablanca

Casablanca
1,345円
在庫あり。
宇宙的ファンクグループ、パーラメントが1977年、地球に遺してくれた偉大なライブアルバム。

本作を貫くのは、その独自のスペースオペラSFなコンセプト。リーダー、ジョージ・クリントンがスペースシップから登場する1曲目、観客総動員でマザーシップを召還する4曲目、善玉DRファンケンシュテインと悪玉サー・ノーズの対決をテーマにしたライブ展開(まるでプロレスだ!)など、笑っちゃうぐらいに楽観的な70年代の雰囲気が感じられて、実に楽しい。ライブというよりは、笑いあり、感動ありの演劇を見せられているような気分になってくるのだ。

本作の魅力の縦軸がそのユニークコンセプトなら、横軸はその演奏能力の飛び抜けた高さだろう。何十人ものオーケストラのようなバンドを率いながらも、その演奏は少しもぶれる事なく、ドロドロとした極上のグルーヴを奏で続ける。ギターのように軽くグルーヴを刻むブーツィーのベース、スペースサウンドをこれでもかと量産するバーニーのキーボード、パーラメントのアイデンティティを際立たせるブラスとコーラス隊、どれも最高だ。そしてジョージ・クリントンは、まるでグルーヴ教の偉大な教祖とでもいうように、そのカリスマで観客を煽りまくる。ライブ盤でも稀に見るほどの観客の熱狂が伝わってきて、聴いていて恐ろしいほどだ。会場で死人でも出てはしないかとすら心配になってくる。

P-FUNK最高期の極上のグルーヴが生み出される、まさにその場を聴ける貴重な1枚。5点満点献上。
“MOTHERSHIP CONNECTION”前後、PARLIAMENTがぶっ飛ばしていた時代の集大成的ライヴ。よくライブの名作●選なんて企画が雑誌であると、必ずといっていいほど登場する作品。まさしくスタジオ盤でのある意味での緻密さ(?、まあ凝った作りにはなっていますが…)が、とても開放的な雰囲気になっていて会場のノリ、大きさまで感じられる何となく空間、空気というか熱気が思いっきり伝わってくる高揚感のある仕上がりになってます。
ハードロックとか激しいジャズのようなノリではありませんが、濃い?重い?というか、ブラックの置かれた環境の鬱憤を抑えて計算してからバカやって晴らす、みたいなところを感じてしまうのは私だけでしょうか。
この時期のPALIAMENT名義での主要曲はほぼ網羅、そういった意味でも一度Pに浸ってみたい方はもとより、ブラックミュージックそのものを追求してみたい方は決して避けて通れない作品だと思います。
スタジオ盤はまあまあそれなりのクオリティーは保っていると思われ、こちらも予算の許す限り必聴ですよ!まずは、ここでもおバカなジャケットに惑わされず、食わず嫌いせずに聴いてみてほしい作品です。狙い、というかコンセプトなのかもしれませんが、もうちょっとコレ、なんとかならんですかねえ…。これはこれでいいんでしょうか…。P-FUNKどん漬かりの時期があった私にとっては、これが多くのリスナーを引かせてしまう要因になっているような…。もったいない気がチョットしてます。
 聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。

 そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。

 ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。
 もう、訳わかんねぇよ。でも、それがいいんだから、尚更訳わかんないねぇ(苦笑)。

言わずと知れたFUNK名盤。
完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど
このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす!

のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。
一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪

ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように
熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、
そしてうねるような会場の異様な盛り上がり(熱
それら全てが混沌と混ざり合った瞬間をパックした
このライヴ版は、歴史に残るFUNK奇跡の一枚です。

~ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。
ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。
その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。

ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ~~ーは、最初に異性を口説く時の、単なるちょっとした遊びの様であり、重要なのは、そこに居合わせた全員が一つになる事と知る事が出来る。

ファンクの熱さと楽しさ、一体感を捉えた歴史的名盤!~

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プレイヤーがエフェクターを 使う際の一番大事な要素と私は思うのだが。。Live: P-Funk Earth Tour posted with amazlet at 09.11.09 Parliament Casablanca (1991-03-29) 売り上げランキング: 17191 Amazon.co.jp で詳細を見る 初めは ■BASSBALLのロシヤ製を購入 これはマッカートニーが
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Mothership Connection  Mercury Mothership Connection
 ファンカデリックの「ワン・ネーション・アンダー・ア・グルーヴ」を聞いてとてもよかったので、そこのライナーでも誉められ、一般的に(?)パーラメントの最高傑作とされる本作も手にしてみたのだが、あっちを聞いた後だと、こっちは、妙に音楽的に優等生過ぎて、なんだか物足りません。マイルズ・デイヴィスの「オン・ザ・コーナー」の方が、まだエグイ感じ。
 メンバー・クレジットをみたら、JB’sはともかく、ブレッカー・ブラザーズとかジョー・ファレルとかの名前がある。これじゃあ、ねえ...。そういえば、フランク・ザッパも70年代後半、NYとかの腕利きとレコーディングしたときは、なんかイマイチだったよなあ...
 ブーツィーやバーニー・ウォーレルの凄さが薄められている感じ。
 聞く順番が逆なら評価も異なっていたかもしれないが、あっちを知ってしまった耳には、4☆にしか聴こえない。(タイトル曲は文句なく5☆ですけど)
Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971  Polydor Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971
ライブ盤でこの音質!
あまりの感動に鳥肌が立ちました。
選曲で買おうかどうかちょっと悩んだけど買って良かった!
JAMESBROWN一枚目の人には是非。
Life on Planet Groove  Verve Life on Planet Groove
唯一、このアルバムだけ乗り切れなかった。
ベースレス編成、ということとドラムのリズムグルーヴが
原因ではないかと感じた。
メイシオは大好きだが、最初の1曲目からすでに気になっていた。
曲の途中でドラムだけになるが、リズムにモタれが出ている。
熱気が冷めかけてしまうところで、メイシオが入ってきて
リズムが持ち直して来た…という感じは否めない。

ファンクオーバーロード他でも叩いているジャマールトーマスの
ドラムの方が個人的には好きだ。
残念ながら、このアルバムはメイシオのアルバムの中では
ほとんど身体が揺れることはなかった。
The Clones of Dr. Funkenstein  Casablanca The Clones of Dr. Funkenstein
ファンケンシュタイン博士のクローンが世界をファンクで埋め尽くすというコンセプト。少々物憂げな博士の姿が映し出されたジャケットが可笑しい。というかこの人は、突き抜けたオンガクと対照的にジャケはどことなく照れが入っているようなところが憎めない感じ。

Burnie Worrellのモジュレーションを効かせたシンセサイザー使いがとてもカッコいい。ヘビィというよりもどことなくダラダラと続くようなリズムトラックに不思議な単音のギターバッキングとバンドのコーラスのDr.Funkenstein、Children Of Productionはホーンのリフとハイハット使いの絶妙なブレイクが印象的。Gettin' To Know Youはマイナースケールのアップテンポなファンク歌モノ。こういう王道なトラックがありながら、Dr.Funkensteinのような曲がアルバムコンセプトの核になっている所にこの人たちのねじれ具合を感じる。Do That Stuffはイントロの抑制の効いたドラムがひたすらサンプリングされまくった曲。歌い出しサビのIV⇒VIbがゆるくてカッコいい。
Chocolate City  Mercury Chocolate City
~パーラメントの初期代表作として、既にファンク・アイデンティティを確立しつつある。JBの持つ流れを違う波として進化させるヒントがある。現在は、リマスターされ、ボーナストラックが収録されているのも嬉しい。

超絶ヴォーカリスト、グレン・ゴインズを手に入れ、スタジオ盤最高傑作Mothership~~ Connectionに続く布石として、是非あなたのコレクションに加えて欲しい。~